東知事の名刺は折らない・国内や海外・経済~スポーツなど様々なジャンルで気になった出来事などを30代の子持ちのママの視点で綴ります。

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東知事の名刺は折らない


東さんも何かと田中氏と比較されていて少々気の毒に思ったりします。 テレビで見る東さんはやる気に満ち溢れてるように思いますが・・・。 東国原知事の名刺は折らない−。元長野県職員で田中康夫前知事(50)の名刺を折り曲げたパフォーマンスで知られる藤井世高(ときたか)さん(65)が、インタビューに答え「東さんには成功する可能性がある」とエールを送った。何かと康夫氏と比べられる東国原(そのまんま東)知事だが、藤井さんは「2人は似ているようで全然違う」と指摘。「東さんは職員に名刺は配らないでしょう」と語った。  
JR長野駅前の取材場所に「2年以上、散髪にも行ってない」というひげ伸び放題の藤井さんが姿を現した。そして緊張の一瞬。記者は恐る恐る名刺を差し出した。「ありがとう」。藤井さんは名刺を“折り曲げる”ことなく笑顔で受け取ってくれた。  2000年10月26日。この日が初登庁の田中康夫新知事(当時)は、各部署をあいさつ回りした際、職員に自分の名刺を配って歩いた。新知事の想定外?の行動に戸惑う職員。藤井さんは、康夫氏に食ってかかった。  「社長が部下に名刺を渡すようなもの。そんな会社は倒産する」と、名刺の受け取りをいきなり拒否。「なぜ倒産するのですか?」「社員の中で社長を知らない人がいるということになりますから」というけんか腰の応酬の末、藤井さんは「これはないことにさせていただきます」と名刺を2つに折り曲げた。  04年、県の信用保証協会の会長を務めたのを最後に公職を退き、「庭いじりの日々」という藤井さん。しかし、地方自治への関心は変わらない。  今月、宮崎では東国原知事が当選した。しがらみのない著名人知事の誕生は、7年前の“康夫フィーバー”をほうふつさせる。もし東国原氏が藤井さんに名刺を差し出したら−。「出し方にもよるが…」藤井さんは一瞬、猛者の目になったが、すぐ笑顔で続けた。「東さんは名刺を配るようなまねはしないでしょう。彼は当選証書をもらってすぐ県議会議長、副議長にあいさつした。あれが正しい」  藤井さんは「康夫さんと東国原さんは似ているようで、共通点は『マスコミに出ていた人』というだけ」と話す。00年の長野知事選で、康夫氏には連合が推薦。県内最大手の八十二銀行頭取だった茅野実氏も支援した。藤井さんは「当初、『泡沫(ほうまつ)候補』扱いで何もバックボーンのない東さんと、康夫さんは違います」と振り返る。  「康夫さんは長野に来ても『嫌いな場所には住まないよ』と、通勤に4時間半かかる泰阜(やすおか)村に引っ越す人。東さんは『宮崎に骨を埋める』と公言し、そのために離婚までした。任期途中で新党を立ち上げ、東京に出たりしないでしょう」  知事として成功するために東国原氏は、どうあるべきか。「半年後に人を動かせるようになること。知事は指揮者のような存在。康夫さんは自ら演奏するタイプだった」  タレント知事というレッテルをはがし、壁を乗り越えるのは容易ではない。藤井さんには忘れられない一コマがある。県職員として大阪国体を訪ねたとき、開会宣言をした某タレント知事が大きなメモ書きを広げたことだ。「あんな短いスピーチで、10列くらい後ろにいた私にも内容が見えるくらい大きな平仮名が書かれていた。職員の苦労を感じました…」  「とりあえず可能性は感じる人」と東国原氏を評価する藤井さんだが、1つ引っかかることがあったという。「鳥インフルエンザの視察で、『ヘリコプターが使えると(職員は)誰も教えてくれなかった』とマスコミの前で漏らした。あれでは部下のメンツは丸つぶれ。気を付けないと」とチクリ。名刺を折り曲げたときの殺気をうかがわせた。  離婚までして知事選に出馬したほどの人、何が何でも宮崎県民のために頑張ってほしいと思います。 (ライブドアニュース抜粋)
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