第79回センバツ高校野球:開会式・国内や海外・経済~スポーツなど様々なジャンルで気になった出来事などを30代の子持ちのママの視点で綴ります。

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第79回センバツ高校野球:開会式


いよいよ選抜高校野球が始まりましたね!いきなりの雨ですが。 ◇満々、闘志に火がついた!!  第79回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)が23日、西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、報徳学園と市川の選手たちが堂々とした行進を見せた。雄姿を一目見ようと、スタンドには保護者らが集まり、選手たちに大きな拍手を送った。報徳学園は大会第3日第1試合で室戸(高知)と、市川は第4日第1試合で聖光学院(福島)と対戦する。  
市川の選手たちが13番目に登場すると、一塁側スタンドで見守っていた徳永伸寿監督は「やっとこの土を踏みしめてくれました」と感無量の表情。河津尚幸選手(3年)は「行進しながら、早くここで試合をしたいという気持ちだった」と闘志を新たにした。  続いて報徳学園の選手たちが登場。日和真也選手(3年)の「いち、に」という大きな掛け声に合わせて手を高く振り上げて行進した。緊張で顔がひきつったという糸井慎太朗選手(2年)は「始まったなという楽しみな気持ちでいっぱいです」と満面の笑顔。片山玄陽選手(3年)は「自分が試合でここに立つことがまだ信じられない」と興奮した様子だった。【馬渕晶子、幸長由子】  ◇そろいのジャンパー、選手の親ら一体で声援−−報徳  ○…一塁側スタンドから報徳学園の選手たちの行進を見守った保護者ら約60人は、そろいのジャンパー姿=写真。センバツ出場が決まってから新調した。選手のユニホームの文字と同じ濃い緑色で染め、左胸に白の糸で「HOTOKU」と刺しゅうした。染めるのに時間がかかり、開会式2日前に完成。父母会会長の竹田義弘さん(50)は「これで子どもたちと一体となって応援できます」。  ◇甲子園だから味わえる感覚を−−市川の八木賢吾主将  ○…初出場の市川は開幕試合を観戦し、甲子園の雰囲気を確かめた=写真。八木賢吾主将(3年)は中学時代に観戦した経験をもつが、出場選手として見下ろす試合風景に、「中学の時は舞い上がっていたが、今はすべてのプレーに自分の姿を重ねて見ている」と真剣な表情。主将の重圧に負けそうになった時もあったが「甲子園だから味わえる感覚を楽しみたい」。 今年はどんなプレーで楽しませてくれるのでしょう! 期待してます♪ (引用:ライブドアニュース
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